オーストラリア語学留学
オーストラリア語学留学の魅力
移民国家としての伝統を誇り、さまざまな国からの移民を受け入れているオーストラリアの英語教育は、世界的にも卓越したレベルと言えるでしょう。そのオーストラリアが提供する語学留学には、私立校、大学・専門学校付属、小・中・高校付属という大きく3つの英語学校の種類が整備されています。どの学校でも学生のレベルとニーズに対応できるよう、幅広いプログラムを提供しています。
短期間の語学留学であれば、ワーキングホリデーを兼ねての留学も可能です。また、入学条件は特に設けられてはいませんが、基本的に16歳以上(大学付属学校では18歳)、インターンシップなど専門性の高い英語コースですと英語力中級以上となります。
- オーストラリアの魅力
- 高い教育水準
- 犯罪が少なく安全
- 様々な人種が調和して生きる多文化社会(オーストラリアの人口の1 / 4が外国生まれ)
- その他英語圏の国より学費・生活費が比較的安い
- 巨大な大陸に対して、オーストラリアの英語は地域的な違いがない。地域によっては方言がない標準的な英語が使用されている
- 就労可能なビザを取得すれば、留学生でもアルバイトが可能
- 留学生にも医療保険が適用される
- 日本とオーストラリアの間に時差がほとんどない
基本情報
| 首都 | キャンベラ(Canberra) |
|---|---|
| 人口 | 約21,594人(2009年現在) |
| 面積 | 7,741,220km2 |
| 主要言語 | 英語 |
| 宗教 | キリスト教(英国国教会24%、カトリック26%、メソジスト2.6%、連合会7.6%、長老キリスト教(英国国教会24%、カトリック26%、メソジスト2.6%、連合会7.6%、長老 |
文化
オーストラリアは人口が少ないにもかかわらず、ヨーロッパ諸国の中でも最も都市化されていている国のひとつです。オーストラリアの人口の4 / 1以上は海外出生者(アジア、ヨーロッパ出身)。さまざまな民族が共に暮らす多民族国家で、多文化主義が発展しています。移民で構成されてる国だからこそ、食文化も独特。イギリスの伝統料理はもちろん、イタリア、中国、インド、日本、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナムなど様々な国の料理を気軽に楽しむことができます。
気候
オーストラリアは南半球にあるため、季節は日本と反対になります。
- 春(9-11月)、夏(12-2月)、秋(3-5月)、冬(6-8月)
- 犯罪が少なく安全
- 年平均降雨量:465mm(全国的に100mm-2,000mm分布)
- 陸地の30%が砂漠
- 平均海抜300m以下(最高コジウスコ山2,228m)
時差
オーストラリアは、面積が広く、オーストラリア国内だけで3つの時差が適用されます。
| 日本との時差 | サマータイム*期間中の時差 | |
|---|---|---|
| 東部タイムゾーン | ||
| クイーンズランド州(QLD) | +1時間 | +1時間(サマータイム実施なし) |
| ニューサウスウェールズ州(NSW) | +1時間 | +2時間 |
| オーストラリア首都自治区(ACT) | +1時間 | +2時間 |
| ビクトリア州(VIC) | +1時間 | +2時間 |
| タスマニア州(TAS) | +1時間 | +2時間 |
| 中部タイムゾーン | ||
| 南オーストラリア州 | + 0.5時間 | +1.5時間 |
| ノーザンテリトリー | + 0.5時間 | + 0.5時間(サマータイム実施なし) |
| 西部タイムゾーン | ||
| 西オーストラリア州(WA) | -1時間 | -1時間(サマータイム実施なし) |
* 10月第1週から翌年の4月最終週まで、サマータイムが適用されます。
オーストラリア語学留学の費用
留学費用は、留学先の学校/コース、地域、期間によって異なりますが、平均的な1ヶ月あたりの授業料+生活費は、約A$ 1,800~A$ 2,200(約¥158,400~¥193,600 A$1 = ¥88で換算)程度です。学校によっては、24週間以上のコースの場合、長期割引が適用されるところもあります。
留学カウンセラーにお気軽にご相談下さい
充実した留学生活を送るためには、留学国選びは慎重に。「日本人が少ない環境で学びたい」「アットホームな雰囲気の学校で学びたい」「授業以外の生活も充実させたい」など、ご希望に沿った留学先選びをサポートします。
オーストラリアに語学留学したい方はもちろん、まだどの国がいいか迷っている方も、お気軽に無料カウンセリングをご利用下さい。



