イギリス語学留学
イギリス語学留学の魅力
語学学校の認定制度が整備されていること、そしてバラエティ豊かなコースが揃っていること、これがイギリス語学留学の魅力。イギリスは、植民地政策などの歴史的経緯もあり、優れた英語教授法を確立している国です。今でも、日々新しい教授法を含めた研究が行われており、教授法、教授するヒトの質の高さは高く評価されています。
また、ブリティッシュ・カウンシルが主体となって定期的に英語教育機関の監査をしており、常に一定の水準が保証されるような仕組みになっていることも、学生にとっては大きな安心材料となります。
また、地理的にヨーロッパと近いため、比較的低コストで気軽にヨーロッパ旅行を楽しむこともできます。他の英語圏の国々に比べて物価が少し高いほうではありますが、就労可能なビザを取得すれば、留学生でもアルバイトが可能で、賃金水準も高い方なので、生活費充当の助けとなることでしょう。留学生にも医療保険が適用され、留学期間中は無料で診療を受けることができます(一部治療は適用外)。 他の英語圏の国々に比べて、地理的にヨーロッパの学生たちにたくさん出会うことができるのも魅力です。
基本情報
| 首都 | ロンドン(London) |
|---|---|
| 人口 | 約6千90万人(2008年現在) |
| 面積 | 241,752km2 |
| 主要言語 | 英語 |
| 宗教 | 国教会(50%)、カトリック(11%)、プロテスタント(30%)、その他(39%) |
文化
イギリスはさまざまな民族が住んでいる多民族国家です。建国の歴史をみても、ケルト系、ゲルマン系、ラテン系など複数の民族が交わっており、国民性、思想、文化が複雑で多様です。伝統に裏打ちされた格式を重んじる文化がある一方、革新性も非常に大切にしているイギリス。個性を育み、品格ある人格を形成する質の高い教育を提供しています。
気候
イギリスの気候は、全体的に夏は涼しく冬は比較的暖かい方です。7月の平均気温は16.4℃(グラスゴー:15℃、ロンドン:17.6℃)、1月の平均気温は4.1℃(グラスゴー:3.9℃、ロンドン:4.2℃)です。一般的に大西洋に面した西部と北部では降水量が多く、東部では少ない方です。降水量が最も多いのはスコットランドで、降雨日数は年間250日といわれています。
ロンドンの気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均気温(°C) | 5 | 5 | 7 | 8 | 12 | 15 | 18 | 17 | 15 | 11 | 7 | 6 |
| 平均降水(mm) | 60 | 35 | 50 | 43 | 45 | 45 | 45 | 43 | 43 | 73 | 45 | 58 |
エジンバラの気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均気温(°C) | 3 | 3 | 5 | 7 | 10 | 12 | 15 | 14 | 12 | 9 | 5 | 4 |
| 平均降水(mm) | 55 | 40 | 48 | 38 | 50 | 50 | 50 | 63 | 63 | 60 | 63 | 60 |
時差
イギリスは、日本よりも9時間遅く、サマータイム実施期間(3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まで)は、8時間遅くなります。
イギリス語学留学の費用
留学費用は、留学先の学校/コース、地域、期間によって異なりますが、以下が参考になります。
1ヶ月あたりの目安の費用
| 一般英語(20時間/週)受講 | ||
|---|---|---|
| 学費 | £480 | ¥72,000 |
| 宿泊費(1食以上の食事付) | £300 | ¥42,000 |
| 交通費、雑費、お小遣い | £200 | ¥34,000 |
| 合計 | £980 | ¥148,000 |
£1 = ¥140で換算
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