オーストラリアのメルボルン留学での体験談

メルボルン 留学体験談
ライター1【ライター名】I.Y
【プロフィール】東京都出身。英語を勉強中の学生。オーストラリアに留学し今後もいろいろな国へ行きたいと思っています。

私はオーストラリアのメルボルンに半年間留学していました。
2019年8月の頭から2020年2月の中旬までの半年間です。

その半年間でいろいろなことを経験しました。良いこと、悪いこと、これから留学に行く人たちに向けてこの記事を書いてオーストラリアへの興味が湧いてくれれば嬉しいと思います。
楽しいこと、大変な事、ホームステイ先の家族の良し悪しなど様々な事があるのでぜひたくさん考えてから留学に行ってください。

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オーストラリアの留学の手続きや行く前の準備

留学準備
まず最初は留学にいく手続きです。留学に行くには様々な方法があります。

学校の成績などを取り指定されたIELTSやGTECなどのテストの与えられた基準の点数を取って行く資格を得ていく方法や、自分が所属している学科や学部によって行かなくてはいけないような方法、自分が留学に行くため、休学をし費用などを負担して行く方法など本当に様々です。

自分はその中でも自分の学部が必ず留学に行かなければいけないものだったので行くことができました。そもそも留学に行きたく、そちらの学部を選んだのですが。

そして次は留学に行くために1番大事と言っても過言ではない行く場所を決めるという事です。自分は代々先輩の方や先生などに聞いた話を参考にして行く場所を選びました。

留学にとって一番大事なのは皆さんも必ず考えるであろう治安が良い方か、またその場所の犯罪率が高いか高くないかなどを絶対に慎重に決める必要があると思います。

その事前でこの場所に絶対に行きたいんだ!!という場所が有ればいいですが、ない場合は必ずこれらを念頭に置いて考えた方が良いです。

ちなみに自分はなぜオーストラリアを選んだのかというと、オーストラリアは元々アジアの方々が多く留学に行っている分アジアの人たちには好意を持って接してくれるし、偏見や差別などがないと聞いたからです。

実際に行ってみて本当に優しく寧ろ優しすぎるのではないかというぐらいお店の人や学校の先生、またそこら辺をプラプラしてる人たちに気軽に話しかけたり、話しかけたりと社交的な人達ばっかりで助かりました。

手続きは至って簡単でした。VISAを所得します。VISAを所得する必要もない国もありますがほとんどの国が必要だと思っておいた方がいいです。

また、手続きはその行きたい国の大学の人から連絡を待ち贈られたデータやPDFファイルを書類化し、提出するだけです。

自分が行く日数や、行きたい動機、またいつ頃に帰国するのか、なぜ帰国する必要があるのかもかかなければなりません。

行きたい理由などはありきたりな事などをズラズラ書いても認めてくれないかもしれません。

ですから、行きたい理由を決めて明確に向こうの大学の校長の人に感銘を与えられるような文を書いた方がいいかと思います。絶対に期日ギリギリで出さないようにしてください。VISA所得はかなり時間がかかります。

また改めてVISAを描くとなる場合があるので極力早めに出すことをお勧めします。行く前の準備にはものすごい時間を費やしてください。

パスポート、必要な書類、自分が受けたテストの結果、また衣類など圧縮袋に入れた方がいいです。

絶対に持っていった方がいいものは自分が思っている量の倍の日焼け止め、サングラス、リップクリームや日本の文化を象徴するようなおみやげなどがあったらホームステイだった場合むこうの家族は喜んでくれるはずです。

例えば、扇子とか、風呂敷だったり、あとは外国の方はお酒が好きなので日本酒だったり焼酎だったりなどがいいと思います。

メルボルンでの暮らし

暮らし

私が留学したオーストラリアのメルボルンはどのような街だったのか、またどのような暮らしだったのかをかいていきたいとおもいます。

まずは、オーストラリアの気候や気温ですがオーストラリアは一日に4つの季節があると言われていて実際にもそうでした。

朝は春のように暖かく昼ごろは日光がかんかん照りで暑い、夕方には秋のような涼しさがあり、夜になると肌寒いような冬のような気温になります。

ですから家を出る時や長いオーストラリア内での旅行などでは夏でも長袖やパーカーなど一つあったらかなり便利です。

加えてやっぱりイメージの通り雨が降ることがあまり無く過ごしやすく快適に過ごせます。次に学校生活や、休日の過ごし方です。

学校がある日は基本的に午前授業か、午後授業かのどっちかで比較的に朝授業が主流です。朝の8時半〜12時45分までです。

ですから、授業が終わったらランチしに行くにもよし、カフェでのんびりするもよし、ビーチに行って遊ぶもよし色々な方法があるので退屈はしないですね。

しかもメルボルンは世界で随一のコーヒー国家です。そこらへんでプラっと立ち寄った全てのお店のコーヒーが美味しく飲めます。

メルボルンでのコンビニでもコーヒーの自動抽出機のようなものがあり1ドルでコーヒーが飲めます。

しっかりと豆から抽出してるのでおいしいですよ!次はスーパーやカフェなどの物価の違いです。

日本では野菜や果物など色々な種類があり多種多様な食べ物や飲み物などがありますが、オーストラリアでの物価はだいたい日本の2倍だと思っておいた方がいいです。

比較的どの食べ物や飲み物も高めなので生活は少し苦しくなるかとおもいます。ホームステイの場合は関係ないですが。

その中でも特にオーストラリアは水の資源が不足しています。なので飲料水として水はとても高いです。

ジュースか炭酸飲料とかなら安いんですけど健康に気をつけないとですね。例えば、カフェでコーヒーとちょっとしたパンなどをセットで頼むとしましょう。

ちょいと軽食にコーヒーだけでも15ドル(自分が言った時にはオーストラリアドルが75〜76円ぐらい)だったので1300円ぐらいですかね。やっぱりこれもだいたい日本の喫茶店やカフェの二倍ぐらいの値段です。

パスタやピザもやはり相場的には20ドルからみたいなとこはあります。やはりちょっと高めですね。

またこれまではオーストラリアのローカルなカフェやお店を紹介してきましたがもちろんそれだけではありません。

沢山の国からの訪問者や移民を受け入れているため多くの国の文化や食を象徴とするようなお店が色々あります。

ありきたりなマック、ハンバーガーやのウェンディーズ、それに加えて沢山のステーキやハンバーグ、もちろんあります。ですが、オーストラリアでは色々な国のお店もあります。

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韓国の前まで話題となっていたゴンチャ、中国の伝統的な食べ物のホットポット、それに加え日本食ドンドンという丼屋や一風堂と言ったラーメン、うどん屋さんといったうどんまで本当に色々なお店がズラリと並んでいます。そしてこれまたこれらの店が中々のリーズナブルさがあります。うどん一杯4ドルから、ラーメンも一杯12ドルぐらいからだいたい食べることができます。

留学に来ている人々や観光の人には優しい国ですよね。今までは昼のお店の話をしていましたが、夜のメルボルンはより綺麗に輝き、街の雰囲気がガラリと変わります。色々な建物がライトアップされメルボルンのシティと呼ばれている場所フリンダーストリート駅というのがあるのですがものすごく綺麗です。その駅の近くにヤラ川というものが流れていて街の景色が一望できます。

とっても綺麗なので是非とも行ってみてください。昼の時点ではカフェだった場所では夜になるとバーやお洒落な酒屋のような雰囲気に変わり店の外見や中身もガラッと変わるところもあります。ほとんどのばーではDJが良い音楽を選んでオシャレにアレンジしながら演奏しています。駅にものすごく近い教会や、ただのお店、ビルやそこら辺の広場など本当にたくさんのものがライトアップされていて夜にただ出歩くだけでもものすごく楽しいです。

まるで日本の渋谷や新宿を連想させるかのような明るさです。またこれも上で述べた通りですが、夜になっても人々の暖かさは全く変わりません。ふらっとに話しかけてくれるし、他の国の人たちにはものすごく優しいです。ただやはり日本のように治安が安定していてそこまで荒れてないと言った印象ではありませんでした。

かなりホームレスの方がいていくらでも良いからくれ、自分達の事を見捨てるのかと言われたことも自分はあります。注意した方がいいかもしれません。

ここで少し自分の出来事を話させてください。オーストラリアの道は車道が真ん中にあるのに対してその道の端っこに自転車が優先的に通れるような道も付属で付いているんです。

もちろんこれは歩行者が通っも横切っても良いものなんですが、ある日のこと授業が終わって少し疲れた状態でそこの道を横切ろうとしたんです。

すると自分は横から来た自転車に気づけずにあと一歩のところで轢かれそうになってしまったんです。間一髪のところでその自転車側の人が避けてくれたのですが、その避けてくれたすぐ後に「fuck off!」(失せろ!)とものすごく大きい声で中指を立てられて叫ばれたのを覚えています。

もし自分が決めた国の人たちが暖かくて、治安が良くて人が良いかもしれないといくら思っていても変わっている方はどこにでもいます。ですからこのような事になったら大きな器を持って大人な対応をしてください。

本当に念を押していっていますがオーストラリアはとってもアジアの人に優しい国です。そして住みやすい街ではあります。とあるイギリスの記事でオーストラリアのメルボルンは世界一住みやすい街だと言われています。

オーストラリアの教育、授業制度

教育オーストラリアの授業の方法や授業内容も然りです。先程から散々言わせていただいていますがオーストラリアは本当に色々な人種、多国籍な国です。

そのための友達作りや友達との交友関係などをクラスの中で築くきっかけなどを作ってくれると感じました。

授業中にただの自己紹介だけではつまらないからボールなどを使ってアクションゲームなどやボールを生徒同士で投げ合って投げられてキャッチした人が特技や趣味などを言うみたいなことをしました。

またホームステイ先での困難やもしもホームステイ先でアクシデントなどがあった時の対応もしっかりとしてくれます。

しっかり1番最初のホームルームなどで連絡先などを控えさせてくれるのでものすごく安心して学校や生活を送ることができます。また授業中ではわからない事などがあった時しっかりと親身に聞いてくれてその言葉の理解や解釈をゆっくりと一緒に考えてくれます。

だから、わからない事などがあっても安心してクラスメートと学ぶことができます。もちろんクラス編成も自分の能力にあったクラスにしてくれるため自分のスピードや能力に合った学習ができます。

自分はこれらのおかげで安心して半年間過ごすことができました。また1ヶ月半でテストが行われ自分の学んだことや学習を発揮できる場が多く設けられています。

もしそのテストで良いスコアを取ることができればすぐに上のクラスに昇格できる制度があります。この制度のお陰でしっかりと勉学に励むことができました。

それに加えて、オーストラリアでは勉学と遊びのオン、オフの切り替えがとても大事だと教えられます。

やるときはやる、遊ぶときはやると言うのがモットーらしく先生と一緒に食事に行く生徒などもいるぐらいです。心が窮屈にならずに生活できますね。

自分の実力や勉学への熱量なども高まり本当にいい教育制度だと実感しています。

しかし、やはり留学では語学学校というものですから宿題や課題、英語での本の読書など山ほど出ます。ですが心配しないでください。

それらの課題をやるため学校に籠もって課題をやっていましたがとにかく学校の設備は充実しています。綺麗な水道、綺麗な紙コップ、普通の牛乳、コーヒー、低脂肪牛乳、これまた全て飲み放題というところがほとんどです。

家から持っていった食べ物を冷やすようの冷蔵庫も完備されています。

【まとめ】メルボルン留学体験

オーストラリア、メルボルンの実体験やそこの場所の良いところ、悪いところなどを知っていただけたでしょうか。

みなさんが是非このオーストラリアのメルボルンというところに少しでも興味が湧いてくれたら嬉しいし、留学にはとても向いていて快適な街なんだと思ってくれていたら嬉しいです。

留学を決心することは非常に難しいし、怖いかもしれないですが勇気を振り絞っていざ行ってみたらガラリと心が開き「あ、住みやすくて素敵な街なんだ」と思えると思います。百聞は一見にしかずです、是非ともオーストラリアに行ってみてください。

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